
Leica M4 Summaron35mmF2.8 Kodak 400TX
ストラップやバッグなど、アクセサリーに拘りだすときりがありませんが、私が最近囚われているのがソフトレリーズです。F6のような新しいカメラには必要がないというか使えないのですが、古いカメラのシャッター(レリーズ)ボタンにはネジ穴がきってあります。これは本来、レリーズケーブルのためのものですが、この穴につける指当てがソフトレリーズということになります。
シャッターをレリーズするというのは、特にフィルムカメラでは一発入魂というか、それこそ人差し指に神経を集中させ、手ブレに配慮しつつもその一瞬を逃さぬよう即座に行うことが求められます。全てはここにかかっているといっても過言ではありません。しかし、古いカメラのシャッターボタンは必ずしも押しやすいものばかりではなく、そのストロークの深さも手伝って歯痒い思いをすることが少なくないのです。
そこで注目されるのがソフトレリーズであり、これに気がついてしまうと最後、自分に合ったソフトレリーズを探す旅が始まってしまうのです。世の中いろいろなものがあり、ニコン純正もあればライカ専門店のものや七宝焼もあったりして、いったいどれにすればよいのか迷ってしまうのでございます。
私のサーベイの結果、どうもこれがいい塩梅のようです
The Abrahamsson Classic & MiniSoftrelease通常タイプと小さいタイプがあって、カメラの寸法と自分の好みで選べる模様です。色もいくつかありますし、ちょっといい感じですよね。
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