
RICOH GR1S GR LENS 28mmF2.8 kodak BW400CN
私の気に入っているカメラのひとつにPENTAX MX(黒)があります。小さな金属ボディにLeicaM3も霞むファインダー倍率(0.97倍!)。メカニカルでかわいい相棒なのですが、実は出番が減ってきています。最近、デジタルばかりで…というのは嘘で、本当の理由はファインダーがよくみえなくなってきたのです。こんなに倍率が高くて、LXのスクリーンに換えていることもあって、もう見え過ぎちゃってメロメロなファインダーなのにです。これは、視度調整が必要みたいです。
発売から30年以上経つカメラでも使える
視度調整レンズアダプターMを製造してくれるだなんて、PENTAXは良心的な会社ですね。とりあえず、視度調整レンズアダプターM +2というのを購入してみました。なんとなく、これでいいような気がしたからなのですが、つけてみると全然みえない。つけるまえと比べて見えにくくなる…じゃなくて、全然見えない。そう、私の勘など全くあてにならないのでございます。これでは仕方がないので、今度は自分にあったものをきちんと吟味しようと思うわけですが、これが種類が多くて、適当に選ぶような雰囲気ではありません。
-5 -4 -3 -2 -1 +1 +2 +3
という具合に8段階も用意されています。
これはもう、PENTAXにいってどれがちょうど良いのかを実際に試してみなければいけないということでしょうね。幸い、大阪に
サービスセンターがあるようですので、近いうちにいってこようと思います。
北海道とかに住んでいたとしたら、こういう時どうしたらよいのでしょうね。やはり勘でしょうか…(違)
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